自己投資

凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく

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SNSで各分野のインフルエンサー達が「好きなことを仕事にしよう」とか「大きな目標を持って行動しろ」とか「自己成長していこう」みたいな発信をよくしていますよね。

そういう投稿を見てモチベが上がり、やる気になる人もいれば、僕のようにぶっちゃけ疲れるなと思う人もいるかと思います。

そういった意味でこの本は、僕のような「意識低い系、だけども人生を楽しく過ごしたい」という方におすすめの1冊です。 

 

 

仕事は「積み重ねが効くかどうか」で選ぶ

「給料が低くてもいいから、絶対にこの仕事がやりたい」という方でなければ、働いた分だけスキルや社会的地位が上がり、給料もちゃんと上がる仕事を選ぶべき。

逆にいうと10年、20年働いても、何も立場やスキルが変わらない仕事はやるべきではないということ。(コンビニのアルバイトとか)

 

天職なんていらない

好きなことを仕事にしようとして、逆に悩んだり苦しむくらいなら、無理にやりがいや生きがいを求めず、仕事はあくまでも稼ぐための手段と割り切る。

そして空いた時間で、自分の好きな趣味や副業を楽しむほうが幸せなのではないだろうか。

だから「やりたいこと」と意気込むよりも、「やっていて苦じゃないな」くらいを基準に仕事を選ぶこと。

ただし、あまりにも仕事が簡単すぎると飽きるので、自分の力よりもほんの少しレベルが高い仕事を選ぶほうが、適度な刺激と達成感を味わうことができる。

 

消費で幸せを見出さない

いくらお金を稼いでも、その分消費していては、いつまで経っても幸せになれない。

例えば、高い家賃の家に住む、毎日外食する、ブランド品ばかりを買うとか。

なので自分には意味がないと思う分野には、徹底してお金を払わないと決めておく。

また現代はサブスクの登場で、安価でエンタメを楽しめる時代である。

そういったものも利用して、お金をかけずに、楽しく暮らすことができる。

 

「映えた人生」が幸せとは限らない

SNSを見ていると、皆楽しそうな様子や頑張っている様子を投稿している。

しかしそれはあくまでも「映えいる瞬間を切り取ったもの」に過ぎない。

そこを勘違いして、自分の現状を卑屈に捉えるのは間違っている。

毎日、そこまで苦じゃない仕事をして、そこそこお金を稼いで、仕事終わりに缶ビール飲んで、空いた時間で自分の好きな趣味をして。

そういうのでいい。

無理に特別な存在になる必要もなく、他人と比べる必要もない。

自分の基準で、自分の幸せを見出していこう。

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