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【筋トレ】僕のバルクアップ失敗談

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こんにちは。ゴンザレス石原です。

今日は僕のバルクアップの失敗について書いていきます。

これからバルクアップを目指している人には、参考になると思うので、ぜひ最後まで見て頂ければと思います。

またここでいうバルクアップとは、無駄な体脂肪を増やさず、筋肉量を増やすという意味です。

それでは早速見ていきましょう。

 

■本日のテーマ

【筋トレ】僕のバルクアップ失敗談

  1. ジャンクフードでバルクアップ
  2. トレーニングの強度が変わらない
  3. 減量を挟まない

 

ジャンクフードでバルクアップ

当時の僕は、とにかく体重を増やそうと思い、ハンバーガーやポテト、ラーメン、アイスクリーム、ケーキなど、ハイカロリーで自分の好きなものを毎日食べていました。

その結果どうなったかというと、ただ太っただけでした。

それはそうです。

栄養素がほとんどなく、カロリーが高いだけなので、トレーニングの質も上がらず、ただの脂肪となって、僕の体に蓄えられていきました。

↑ジャンクフードを毎日食べまくった結果、無駄に体脂肪が増えた。

 

この経験から、バルクアップはとにかく何でも食べて、体重を増やせばいいわけではないと学びました。

無駄な体脂肪を付けずにバルクアップする為には、1日の消費カロリーを300〜500kcalほど上回るくらい食べること、そして三大栄養素をバランスよく食べることが大切だと思いました。

 

トレーニングの強度が変わらない

いくらたくさん食べても、トレーニングの強度が上がらなければ、ただ太るだけです。

トレーニングの強度を上げる為には、使用重量を上げる、セット数を増やす、回数を増やすなどの方法があります。

 

当時の僕は、トレーニングの強度がほとんど変わりませんでした。

にもかかわらず、毎日ジャンクフードでたくさんカロリーをとっていたので、筋肉は増えず、脂肪だけが増えていったのです。

結局いくらカロリーをとっても、栄養素がなければ、トレーニングの強度は上がらないということです。

例えるなら、お菓子で3000kcal摂っている人と、白米と肉で3000kcal摂っている人、どちらがパワーつきそうですか?ということですね。

 

バルクアップするためには、トレーニング強度を増やすこと。

食事の量を増やし、適切な栄養素を摂るのは、トレーニング強度を上げる為ということを忘れてはいけないですね。

 

減量を挟まない

1年以上、バルクアップの期間を設けていましたが、最後の方は体の変化がありませんでした。

やはり定期的に減量を挟み、体を慣れさせない状態にするのが、バルクアップするためには必要だと思います。

例えば、3ヶ月バルクアップ期間とし、1ヶ月減量みたいな感じで、メリハリをつけた方がいいと思います。

実際に減量を一旦挟み、バルクアップを再開した時は、体がはる感覚を強く感じました。

 

 

そんなところで、今日は以上です。

ではまた。

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